年末年始の注文・発送・配達業務について

年末のお届けを御希望のお客様は2019年12月16日(月)までにお申込み下さい。
それ以降のお申込みの場合、2020年1月8日(水)からの発送となりますので御注意ください。

 

日本の神々をお祀りする神棚には国産の本榊をお供え下さい

伊勢榊(国産の本榊)

伊勢の国 大紀町の自然が育んだ国産本榊「伊勢榊」

日本国内を流通する榊の90%は中国産が占めています

伊勢榊は、日本産の榊が中国産の榊に押されて減ってしまっている中、「日本の神々へのお供えするなら国産の本榊を。」という想いから発足しました。榊自体は食品では無いため、産地表示義務がありません。それ故に、榊を購入される際に生産地・流通経路を知らないままお買い求めになるかと思います。これが中国産榊流通の現状であり、また、国内榊卸業者が国産榊を中国へ輸出し、中国で大量生産をして国内に輸入。それを国産榊として販売しているのも原因です。

大紀町永会の新鮮で高品質な本榊を世に広め、受け継がれてきた技術を後世に残していくためにも、神宮とも繋がりの深いこの地の山々・神々の恩恵を受けて育った本榊に「伊勢榊」と名付け、全国にお届けしております。


由緒ある山々で育つ品質の高い国産本榊

伊勢榊は、大紀町永会と言う集落の山々から採取・剪定・結束・出荷しております。この永会は以前「大宮町」と呼ばれていました。それは「伊勢神宮」と神宮の別宮「瀧原宮」と大きなお宮にはさまれた町であったからです。

本榊を採取する山々は、「伊勢神宮」と神宮の別宮「瀧原宮」を繋ぐ山々の一直線上にあり、この山で育つ本榊は、日本百名水「宮川」に流れ出る山水で育っています。採取された本榊は剪定・結束後、出荷直前まで山水につけて品質の保存・管理を徹底し、水揚げから翌日、または翌々日に新鮮な状態でお手元にお届けいたします。

三重県度会郡大紀町永会


伊勢の国 大紀町より全国へお届けいたします

出荷作業場のある大紀町永会には古くから榊や樒の採取や剪定・結束・卸販売を生業としていた者が多く居ましたが、過疎化が進み、中国産の榊などに押されて花屋を廃業していきました。そんな大紀町永会を盛り上げるとともに、日本の神様をお祀りしている神棚にお供えする榊が少しでも多く国産本榊になるよう「伊勢榊」を全国にお届けしていきたいと思います。

本榊

新鮮な品質の高い伊勢榊を最短1日でお届け

伊勢榊は現地で採取、結束した榊をそのまま出荷することができます。中国産榊、国内産榊にのように中間業者を通さないので新鮮な榊を最短1日でお届けすることができます。

伊勢榊出荷までの流れ


伊勢榊は「本榊」です

榊には2種類あり、社頭の装飾として想定されている伝統的な榊を本榊と呼び、それ以外の榊を非榊と呼びます。本榊は主に西日本に生育するため、東日本産の榊はほとんとが非榊です。本来なら神様をお祀りする神棚には本榊をお供えする方が良いとされています。当店からお届けする榊は全て国産の本榊です。

本榊と非榊の違い

神棚の祀り方

神棚は神様を祀る神聖な場所です。榊は神棚の手前に左右それぞれに飾ります。神棚に飾る榊は、毎月1日と15日に新しいものに替えるのが一般的ですが、1日か15日を待たずに枯れてしまった場合には新し榊を飾りましょう。榊は榊立てにさして飾ります。水はこまめに替えるようにし、緑を絶やさないようにしましょう。

榊を飾る神棚

伊勢榊は「大紀ブランド」として認定されました。
伊勢榊を通して、全国の皆様に伊勢の国・大紀町から豊かな農産物を届けていきたい!

伊勢榊は、三重県度会郡大紀町で製造・販売され、一定の基準を満たしている「安心・安全なメイドイン大紀」の特産品に送られる大紀ブランドとして認定されました。しかし、大紀町は過疎化が進む山や海に囲まれている限界集落です。その代り、とても豊かな自然が存在し、その恩恵を頂戴する町でもあります。

まずは伊勢榊を、この集落の誇りになるよう、インターネット通販などで拡大していき、その後この集落で育ったお米・椎茸・お茶なども販売して行けるように「本榊」を扱う花屋や農家と協力をしていきたいと考えています。

三重県度会郡大紀町永会古


送料無料!まずはお試し商品からでもOK!!
便利な6ヶ月・12か月の定期配送プランもございます。

どんな本榊が届くか不安な方は、まずはお試し商品をご利用ください。定期配送は6ヵ月・12か月、2結束、4結束を月1回又は月2回お届けするプランがございます。用途に応じてお選びください。 掲載商品の表示価格に送料は全て含まれております。

お試しセット
お試し神棚セット
伊勢榊 6ヶ月定期配送プラン月1
伊勢榊 12ヶ月定期配送プラン月2
伊勢榊 6ヶ月定期配送プラン月1
伊勢榊 12ヶ月定期配送プラン月2